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新電力 メリット 新電力のおかげでサービスが上質になる

新電力のおかげでサービスが上質になる

2016年から新電力のサービスを選択出来るようになります。

 

新電力とは大規模なオフィスや工場が用いるサービスで良質だと評価されているのです。

 

今まで新電力のサービスが家庭用のエネルギー供給源として選択されなかったのは、50キロワット制限に邪魔されていたからだと言えます。

 

50キロワット以上の電力消費をしない家庭は、有名企業の電力供給サービスしか利用出来ないのです。

 

そのルールによって大企業のサービスは堅守されていたと言われています。

 

しかし2016年に制限が撤廃される事が決定し、大企業のサービスを必ず採用しなくても済むようになったのです。

 

ユーザーにとって新たな選択肢が増えた事は良い事ですが、既存のサービスも健全化する効果があると予測されています。

 

良質なサービスが展開され続けるのは、他のライバル企業に負けないようにしなければ利益を確保出来ないからです。

 

絶対的な収益源を失う格好になる大企業は、サービスの質を向上させなければなりません。

 

それにより電力供給サービスの質が全面的に見直されるのです。

 

その流れは新電力の存在が形成したと言えます。

 

将来的な競争においてどの企業が勝ち残るか不明ですが、新電力の存在がサービスを洗練していくのは間違いありません。

新電力の太陽光発電パネルを設置した経緯について

 

新電力としての太陽光発電を我が家の屋上に設置するまでにはいくつか思い悩んだ点があったのも事実でした。

 

新電力として太陽光発電を導入する事を検討し始めたのは先の震災で輪番停電、いわゆる計画停電が実施された時の事でした。

 

下町にある我が家では輪番停電の実施地域に該当した事で不便さを感じた事もあり、妻や子供達からも太陽光発電の為のソーラーパネルを屋上に設置して欲しいとの要望があったのですが、太陽光発電の為のパネルの設置にはおよ300万円前後の費用がかかる事もあり、おいそれと太陽光発電のパネルを我が家の屋上に設置する、という訳には中々行かなかったのです。

 

しかし、太陽光発電パネルをすでに設置していた妻と私の共通の友人の一家のご主人に太陽光発電のパネルの設置後の印象と費用対効果について尋ねた所、友人男性は「思っていたよりも太陽光発電を効率良く利用出来、毎月の大手電力会社から供給される電力は激減し、現在はほとんど太陽光発電を新電力として利用する事で自宅内の電気を賄う事が出来ている」という回答をしてくれ、そのアドバイスがきっかけで私は我が家に新電力としての太陽光発電をパネルの設置をする事で導入する事を決めたのでした。